熊本県 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』さんから 引用元ページ
熊本県(くまもとけん)は、九州地方の中央に位置する都道府県のひとつ。
人口約184万人、面積約7,400km2 有明海、不知火海、東シナ海に面している。
全国有数の農業県であり、また車エビなどの養殖業が盛ん。
世界最大級のカルデラを持つ阿蘇山が知られる。方言は熊本弁が話される。
熊本市
人口は約68万人(九州全体としては福岡市・北九州市に次ぐ3番目)、
面積は266km2で、中九州地区もしくは南九州地区最大の都市である。
日本三名城の一つである熊本城を有し、熊本藩細川氏54万石の城下町として発展した
旧城下町を中心に市街地が発展してきた。
熊本城の東側には
上通、下通、サンロード新市街と呼ばれる中核市最大規模のアーケード街が1km以上にわたって連なり、
その周囲に中心市街地が形成されている。
中心繁華街である通町筋・辛島町界隈には市役所、日本郵政株式会社九州支社、
日本最大規模のバスターミナルである熊本交通センター(1日6,012本)、2つの百貨店などがある。
なお、熊本駅は中心街から南西に2km程離れて立地しており、市電や路線バスでの移動となる。 |